風を見ていた午後

みつけてくれて、ありがとうございます♪休日は、風にころがりながら写真を撮っています。 季節の匂いを感じながら、ココロ動かされる情景を表現できたら。。。

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哲学の木

2008-7-26美瑛 319
何か考え事をしているように
すこし傾いて立っているところから
「哲学の木」
と呼ばれています。


2008-7-26美瑛 321
反対側から撮ったところ。
こちらからの方が、傾いて見えますね。





  1. 2008/08/03(日) 01:43:38|
  2. summer
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

しかし綺麗な空ですね。
この色は、空というよりもう宇宙ですよね。
こういう色を見るとデジカメが欲しくなります。

それにしても「哲学の木」とは・・・ちょっと格好良すぎじゃないのかな?
きっと名づけた人は哲学と結びつける何かを感じたのだろうけれど
私としてはそれを聞くとニヤニヤとしてしまうような、
そんな恥ずかしさを感じました。
むらっくさんはどうでしたか?
  1. 2008/08/05(火) 23:51:49 |
  2. URL |
  3. ロン #-
  4. [ 編集]

斜めに傾いてしまうほど
 う~んう~ん 考えていると想うと
ちょっとかわいいですね(笑)

でも、こんな広い広い空と緑に
ひとりなら
う~んっと考えてしまうかもですねぇ。。
  1. 2008/08/06(水) 00:14:51 |
  2. URL |
  3. あみ #-
  4. [ 編集]

>ロンさん

恥ずかしくはならないけど、とにかく美瑛の木には
何でも名前が付いています。。。
「ケンとメリーの木」「セブンスターの木」「マイルドセブンの丘」「パフィーの木」「親子の木」「クリスマスツリーの木」などなど。

もともと樹木には、高い哲学性を感じます。
どんな樹でも。
我々人間より、ずっと長く生きている樹には
崇高な神性みたいなものを感じるなあ。

ネーミングをつけるのは、現代の人々が
観光産業的発想でムリヤリつけたモノより
先住民のアイヌの人々が名付けたものに興味があるよ。
いつか勉強してみたいと思います♪


>あみさん

ああ、そうか。独りだから考えるのかも。。。

例えば、この樹の近くに、一本でも他の木があったら
哲学の木っていうネーミングは、つかなかったかもしれませんね(笑)

この木の姿から連想するのは
ロダンの「考える人」
考える=やや傾いている
っていうイメージは、手堅いものがありますねぇ♪


  1. 2008/08/06(水) 23:30:16 |
  2. URL |
  3. むらっく #-
  4. [ 編集]

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