
ある人は、この川を初めて見た時に
「空が落ちている」
と思ったそうです。
「蒼い空が溶けている」と。。。
美しいこの蒼い溜まりも、どんどん河川改修の工事が入ってしまい
いつまで見られるか分かりません。。
そうして、一部の人ビトの利権のためだけに
必要の無いダムがどんどん造られて
美しい自然環境が壊されていくのを目の当たりにすると
とても、ココロが荒みます・・・


蒼い溜まりに
白い雲が映る。
見ていると、どちらが空なのか
区別がつかなくなってきます。。。
- 2008/06/22(日) 22:18:47|
- summer
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あはは、鳥も迷うかもしれませんね(笑)
曇り空の日は(この写真を撮った時は、曇り空だったのですが)
この川の方が、青空らしかったですよ♪
日本中の海岸を歩いた、ある作家は
コンクリートで護岸されていない海岸は、ほとんど無かったと嘆いていました。
あるカヌーイストは、川下りするたびに
年々河川改修が進んで、暗い気分になってしまう
とエッセイに書き続けていました。
確かに公共事業は必要と思いますが
もっと別のカタチがあるはずなのですがねぇ。。。
- 2008/06/23(月) 01:14:01 |
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- むらっく #-
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蒼の刻に書いた吾妻川も、ダム建設に翻弄されている川です。
自然や景色を壊すことに加え、そこに住む人々も賛成・反対で二分してしまう。
自然だけではなく、住む人の心も脆くなるのですね。
人の手で自然を操作する時は、あらゆる状況を見極める能力や技術・センスが必要なのでしょう。
東京は意外と自然が豊かに残っているのですよ。
いやいや。都民の自然を残すよう意識が高いのです。
北海道という国における土木事業は、利権はもちろんですが
冬季の出稼ぎ解消のためなど奥深い問題が背景にあると思います。
税に頼らず生活を維持するべく、生きる意識をどこに置くかで、
北海道の未来が良くも悪くもなるのでしょうね。
- 2008/06/23(月) 14:58:34 |
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- ロン #-
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>自然だけではなく、住む人の心も脆くなるのですね。
ホントですね。
同じ地元の人でも、ダム建設で食べている人もいるし
川の魚を獲って食べている人もいるし。。。
ダム建設に反対すると、国家権力を後ろ盾に
あからさまに圧力をかけてくるというし。
自然破壊は、つきつめると人間破壊につながるのかもしれないね・・・
最近では、「自然破壊イメージ」をネタにして、
儲けようとしている人たち(国家)もいるしね。
(二酸化炭素温暖化説→排出権ビジネス)
↑
実際は根拠が脆弱
- 2008/06/23(月) 23:05:58 |
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- むらっく #-
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