風を見ていた午後

みつけてくれて、ありがとうございます♪休日は、風にころがりながら写真を撮っています。 季節の匂いを感じながら、ココロ動かされる情景を表現できたら。。。

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テュ・プランド・デュ・テ

tu1.jpg

函館にある、大正時代に建てられた歴史的建造物をリフォームしたカフェです。



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tu3.jpg




tu4.jpg

このお店のトイレは、広くてビックリ!
私の住んでいる部屋より広い。。。(笑)



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  1. 2008/05/22(木) 00:51:26|
  2. spring
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<線路 | ホーム | 函館点景 その2>>

コメント

私の中で、函館と小樽は「似て全く異なるもの」との認識があります。
しかし、むらっくさんの写真を見る限りどちらの街も
穏やかでオシャレな街ですよね。

それはそうと、3枚目、ティーカップが対面にもひとつ。
私は景色より、こんなオシャレな場所で澄ました顔でお茶をする二人を
遠まきに見てみたかったなぁ。
  1. 2008/06/18(水) 19:04:49 |
  2. URL |
  3. ロン #-
  4. [ 編集]

函館の印象は、一言でいうと「うまい」かなあ。
”うまい”というのは、歴史的資源などを
お金に換えるのが、実にうまいなあ、ということです。
多分、この街で観光産業に従事している方みんなが
自覚しているんじゃないかな。
身の売り方を。。。

それは、どんな小さな喫茶店に入っても
感じたことです。

函館は一日で、観光ガイドに載っているような
主要なスポットは周れてしまうほど、コンパクトに収まっている。
だから、純粋な観光目的なら、本当に魅力的だと思います。

函館には影が無い。
小樽には何処か影があるし、哀愁がある。

身売りもできず、過去の栄華にも執着できないでいる
小樽の街に佇んでいると、心の底から
落ち着くんだよなぁ(笑)
  1. 2008/06/18(水) 22:19:13 |
  2. URL |
  3. むらっく #-
  4. [ 編集]

写真もそうですが、街も細かい部分まで観察してきているのですね。
函館と小樽の違い・・・なるほど。
函館観光をしたことが無く、イメージしか持たない私にも雰囲気が伝わってきます。

http://takayoshi1971.blog22.fc2.com/blog-entry-59.html#comment30
蟹工船といえば多喜二。
多喜二といえば小樽。
多喜二文学は小樽に住んだからこそ表現できた文章なのでしょう。
むらっくさんのコメント後ろから5行で理解できました。

だんだんとむらっくさんのブログの点が線で繋がってきたように感じます。

しかし、ティーカップの説明を聞けなかったことが残念です。
いや、>身売りもできず、過去の栄華にも執着できないでいる
これが対面に置かれたティーカップの説明なのでしょうか。
今後、蟹工船のコメントのように、ティーカップの話がどこで繋がってくるのか、
とてもとても楽しみです。
  1. 2008/06/19(木) 15:14:24 |
  2. URL |
  3. ロン #-
  4. [ 編集]

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