風を見ていた午後

みつけてくれて、ありがとうございます♪休日は、風にころがりながら写真を撮っています。 季節の匂いを感じながら、ココロ動かされる情景を表現できたら。。。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

第10回 小樽雪あかりの路 その3

2008-2-17雪あかりの路3046

先週で閉幕した第10回小樽雪あかりの路。

私は写真を撮りに行くのは、今回で4回目でした。
4回目ともなると、なにか今までとは違った撮り方がしたくなるものです。(笑)

そこで、今回のテーマは「多重露光」。

多重露光とは言っても、我が安カメラにはその機能がついておりませぬ。。。
さりとてパソコンで画像をいじくるのも、好きではないので
露光中にエイヤッ!とピントをずらしてしまう
例の手法で望んでみました~。


2008-2-17雪あかりの路3057




2008-2-17雪あかりの路3076




2008-2-17雪あかりの路3061


スポンサーサイト
  1. 2008/02/24(日) 16:47:25|
  2. winter
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

第10回 小樽雪あかりの路 その2

IMG_0108.jpg

10周年を迎えた小樽雪あかりの路も
今日がフィナーレです。

今年も、たくさんの観光客で賑わっていました。
そして、今年もやっぱり記念撮影のシャッターを頼まれました(笑)

何故か、どこへ行っても、シャッターを頼まれる事が多い気がするのですが
そのへん、写真を趣味にされている方、どうなのでしょう???

カメラを持っていたらシャッターを頼まれますし
カメラを持っていなければ、道を訊ねられます(笑)

シャッターならば、いくらでも押しますが
私も滅多に行かない土地で、道を訊ねられると
うまく答えられなくて、恐縮してしまうことがあります。。。


IMG_0130.jpg

これも今年初めてお目見えしたオブジェです。
ワックスボールを天井に吊り下げています。

去年までは、このワックスボールは
木の枝にくくりつけておくのが
お約束でしたが、今年はそういうオブジェを
あまり見かけませんでした。


2008-2-17雪あかりの路3104


ええと、この「雪あかりの路」シリーズ
まだまだ、しつこく続きますので
どうぞご勘弁を・・・(笑)

次回は雪あかりの路の王道、
運河会場の写真をUPしま~す!!!

  1. 2008/02/17(日) 22:52:56|
  2. winter
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

第10回 小樽雪あかりの路 その1

IMG_0068.jpg

今年も行って来ました。
雪あかりの路で見つけたカワイイ雪だるまたちです。


IMG_0053.jpg




IMG_0063.jpg




IMG_0096.jpg

手宮会場には、今年初めてお目見えした
新しいオブジェがいくつかみられました。
これは、そのひとつ。「アイスバー」
さ、寒そう。。。

IMG_0103.jpg



IMG_0102_20080217015057.jpg

手宮会場の奥にある、露店の前で暖をとる・・・


IMG_0087.jpg
  1. 2008/02/17(日) 01:52:54|
  2. winter
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

玄米生活、だいたい一年

玄米を主食にして、約一年経ちます。

そもそもの発端は、私の実家に昔からあった
一冊の本でした。

「薬食 クスリになる自然食の秘密」
という本で、著者は森下敬一というお医者さんです。

「現代の様々な慢性病の原因は
誤った食生活にある」
という観点から、正しい食事のありかたとして
玄米・菜食を説いています。

現在、この先生の本は
「知的生きかた文庫」から「クスリをいっさい使わないで病気を治す本」
として出版されています。

森下敬一氏の主な説は
1、肉・卵・牛乳をとらない。
2、一日、昼・夜の二食が良い。
3、玄米・菜食。

たまたまなのですが、
私は、この説に割とすんなり移行できる素地を持っていました。

1について。

もともと、あまり肉は食べない。
健康上の理由からではなく、高いから滅多に買わなかった。(笑)

卵はパックで買うと、一人暮らしの身では
必ず余してしまうので、滅多に買わなかった。

牛乳は子供の頃、大好きでしたが
高校生ぐらいから、飲むと下痢するようになってしまった。。。

2について。

朝食を食べる時間があったら
その時間少しでも寝ていたい。(笑)
なので、もう十数年朝食は摂っていない。


なんだか、どれも動機がヒドイものですが
とにもかくにも、簡単に実行できてしまう食生活をしておりました。

残るは、「玄米」。

玄米の炊き方を、いろいろと調べてみますと
何だか難しそうな事ばかり書いている。。。
「圧力鍋で炊かないと堅い」とか
「土鍋じゃないとふっくら炊けない」
「炊飯器で炊くバアイは、二度炊きをして・・・」

うーむ、玄米を炊くというのは、そんなにも果てしなく
タイヘンな一大事業なのか?
と考え込んでしまいましたが、米袋に書いてある炊き方
「白米の時の水加減より、一カップ多く水を入れる」
というのを試してみました。

結果、あっけなくおいしい玄米が炊けてしまいました。(笑)

玄米をおいしく炊くのは、実に簡単です。
私の炊飯器は、十数年前に
初めて一人暮らしをする時に買った古いもので
玄米炊きモードなどという、最新のテクノロジーなどは
一切搭載されていないシンプルな物です。

超簡単な玄米の炊き方は

1、玄米を水に最低でも1~2時間はつけておく。(私は一晩つけておきます)
2、水加減を白米を炊く時よりも、一カップ多く入れる。
 (例えば、玄米一合を炊く場合、炊飯器の鍋についている目盛りで
 二合のところに合わせて水を入れる。)
3、塩をひとつまみ入れる。

これだけです。

玄米というと、硬そうなイメージを持っていましたが
もち米かと思うくらいに、ふっくらしています。

そして、とってもおいしいです。



2008.11.22追記

その後、「玄米の水のつけ置きは、必要なのか?」
というギモンが沸き、試しにつけ置き無しに
炊いてみました。。。

そうしましたら、一晩水につけていたものと
なんら変わらない炊き上がりでした!!!

ここ半年、私は玄米を水につけておかずに
いきなり炊いております(笑)

それで、硬い訳でもなく
ふっくらおいしい玄米が食べられますよ!!!


  1. 2008/02/09(土) 00:08:30|
  2. 身の廻りあれやこれや
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

北運河

File0006 e1

小樽運河の中でも、北運河は好きな場所のひとつです。

たくさんの観光客が訪れる運河も
この北運河まで足をのばす人は少ない。

そのため、いつ訪れても
静かな佇まいに包まれています。



File0003.jpg

もうすぐ「雪あかりの路」が開催されます。

今年は開催10周年目にあたるそうで
「原点回帰」をテーマに掲げています。


今日アップした写真は、ふたつとも数年前に撮ったものです。
リバーサルフィルムで撮った、最後の写真です。
  1. 2008/02/02(土) 15:05:37|
  2. winter
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

むらっく

Author:むらっく
自然が好きで、主に風景写真を撮っています。
札幌在住。
リンクはフリーです。

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

FC2カウンター

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

天気予報


プラネタリウム

Healing Label

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。