風を見ていた午後

みつけてくれて、ありがとうございます♪休日は、風にころがりながら写真を撮っています。 季節の匂いを感じながら、ココロ動かされる情景を表現できたら。。。

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日本一危険な神社~太田山神社

たまにはリアルタイムの記事も。。。

何年前なのか、覚えておりませんが
何かの雑誌で、断崖にかかる鎖をよじ登っている写真を見かけました。

それがロッククライミングではなく
なんと、神社の参拝だと言う・・・

その時は時間が無くて
詳しく読めずに終わったのですが
ずーっとその写真の事が気になっていました。

あれは、何処の神社なのだろう?

つい最近になりまして、偶然その神社の場所を発見しました。

場所は瀬棚町。その神社の名は「太田山神社」という。

う~む、これは行くしかあるまい・・・

先日の日曜日
すこぶるご機嫌ナナメな、我が愛車を操り
参拝に出かけてきました♪

317e.jpg

↑手前に写っている神社は本殿ではありません。
 本殿は、後ろにそびえ立つ、断崖の所にあります。(笑)



172.jpg

本殿へ至る参道の入り口です。



174.jpg

入り口には、こんな看板が。。。



178.jpg

参道の最初の部分だけ、コンクリートの石段になっています。
この石段の前に立つと、ありえないほどの傾斜に笑ってしまう。

階段というより、ハシゴに近いです。
しかも途中から、角度が垂直に近くなっています。(笑)


184.jpg

両側にロープが垂れていますが
参道の全編にわたって、このロープを伝って登っていくことになります。



198.jpg

休憩ポイント「女人堂」。
いやはや蚊がたくさんで、とてもゆっくりとは、いれません。。。



201.jpg

ここが本殿入り口の鳥居です。
ここまで来るのに、結構な距離がありました。
運動不足の身には、ひどくこたえます。。。(苦笑)

この鳥居の裏へ回ると、いよいよクライマックスが待っています。


203.jpg

この橋を渡りまして・・・



214e.jpg

あ、そうそう、ここまで来ると
視界が開け
振り返るとこんな光景が広がっておりました。


220.jpg

これが本殿へ至る、鎖です。
高さ7メートル。


228.jpg

必要以上に、たくさんの鎖が垂れ下がっております。
きっと、このうちのどれかはハズレなのでしょう・・・(笑)



231.jpg

鎖を登りきった洞穴には、本殿が安置されていました。
小ぶりながら、なかなか重厚な造りをしています。



247.jpg

この洞穴の中で、円空をはじめとした修行僧が
生活していたというのが、なんとも感慨深いものがあります。

最初に登った人は、どうやってよじ登ったのでしょう???



279e.jpg

腰掛けて、眼下の海原をのんびり眺める。。。
あんなにもとわりついていた蚊が
不思議とここではいなくなりました。

海の色が急に不思議な色合いに変化していきました・・・


280e.jpg




281e.jpg


なんというか、妙に達成感のある神社です(笑)
久し振りに全身を使って
動いた感がありました♪

この鎖、せめて30メートル位あれば
もっと達成感があったかもしれません(笑)



興味のある方は、以下のリンクを参照下さい。

↓誇張を交えながら、面白おかしく記述しています。
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E5%A4%AA%E7%94%B0%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE

↓瀬棚町公式サイト。
http://www.town.setana.lg.jp/modules/tinycontents/index.php?id=35

↓最初の階段の様子がレポートされています。
http://tpf.jp/modules/EventRev/details.php?bid=124










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  1. 2010/08/26(木) 00:53:43|
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車の整備

2009-10 155

私が普段乗っている車は、購入して1年半。
走行距離5万kmちょっとだったのが、9万km超えました。
そして、車齢14年。。。
いろいろとガタがでてきます・・・

しかし、全部整備工場に頼んだら
お金がいくらあっても、たりましぇん(泣)

そこで、ディーラーに依頼する箇所、整備工場に依頼する箇所
自分で出来る箇所を上手に住み分けして
なんとか維持していこうと思うワケです。。。(笑)

そうやって、最後に残った問題箇所が
ウィンカー、フォグランプ、スーパーチャージャーオイルの交換です。
これらを一気に片付けます!

ウィンカー、フォグはヤフオクにて入手。ともに千円ちょっと。

フロントバンパーをはずして、整備の準備完了です♪





2009-10 159

フォグランプの交換風景。

フォグランプは使わないので、無くても困らないのですが
車幅灯も兼ねているので、やっぱり無いと困るワケです。






2009-10 170

スーチャーオイル交換です。
ペットボトルを半分に切って、オイル受けとします。
数回フラッシングしてから、交換しました。







2009-10 172

スーチャーオイルはスバル純正だと、べらぼうに高い!
そこでお約束の(笑)トヨタ純正のスーチャーオイルを
トヨタのディーラーにて購入。
500ccで二千円ちょっと。注入に便利なピストン付きです。
子供の頃の理科の実験を思い出しましたよ(笑)









  1. 2009/10/18(日) 23:31:29|
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貧乏人の楽しみ方~車編

File0245ec2.jpg


昨年の夏、軽自動車を購入しました。

以前、2台の車を乗り継いでいたのですが
生活苦により、維持できなくなって
手放してしまいました。

以来、8年間、車なしの生活を送りました。

しかし、ガマンもそろそろ限界を越え
軽自動車なら、なんとか維持できるのではないか?
と、格安の中古軽自動車の購入に踏みきりました。

格安といえば、まあ、それなりの年式を覚悟しなくてはならない。。

なので、まず

1.その年代では、コストをかけた車。

それから、ワタクシは峠を頻繁に越えるだろうから

2.登り坂でも、ストレス無く登れる軽自動車。

この2点に絞って、探してみました。

いろいろ調べて浮上してきたのは

スバル・vivio(スーパーチャージャー付き)

という車です。


さて、ここからバカなお話を始めます(笑)

たとえオンボロ車でも
どうせ購入するのなら、新車を買うような気分も味わってしまおう!!!
という事を思いつきまして。。。

まず、ネットにて
当時のカタログを購入いたしました。

カタログをパラパラと眺めていると
あたかも、その当時の住人のような錯覚に陥るようです。(笑)
13年前のカタログです。

そして、もうひとつ
youtubeで、当時流れていた
この車のCMを探し
その頃の気分に浸りました。

こうして、あたかも新車を買うような気分で
納車までの期間を楽しんだのです。

バカですねぇ~(笑)


このvivioという車
当時、街の車屋さんに並んでいるのを見て
私としては珍しく
「あ~これいいなぁ」
と思ったことも、思い出しました。。
普段あんまり車自体には、興味ないのですが・・・


参考までに、この車の当時のCMを置いておきます。

vivio CM

vivio RX-R



  1. 2009/01/04(日) 20:22:02|
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玄米生活、だいたい一年

玄米を主食にして、約一年経ちます。

そもそもの発端は、私の実家に昔からあった
一冊の本でした。

「薬食 クスリになる自然食の秘密」
という本で、著者は森下敬一というお医者さんです。

「現代の様々な慢性病の原因は
誤った食生活にある」
という観点から、正しい食事のありかたとして
玄米・菜食を説いています。

現在、この先生の本は
「知的生きかた文庫」から「クスリをいっさい使わないで病気を治す本」
として出版されています。

森下敬一氏の主な説は
1、肉・卵・牛乳をとらない。
2、一日、昼・夜の二食が良い。
3、玄米・菜食。

たまたまなのですが、
私は、この説に割とすんなり移行できる素地を持っていました。

1について。

もともと、あまり肉は食べない。
健康上の理由からではなく、高いから滅多に買わなかった。(笑)

卵はパックで買うと、一人暮らしの身では
必ず余してしまうので、滅多に買わなかった。

牛乳は子供の頃、大好きでしたが
高校生ぐらいから、飲むと下痢するようになってしまった。。。

2について。

朝食を食べる時間があったら
その時間少しでも寝ていたい。(笑)
なので、もう十数年朝食は摂っていない。


なんだか、どれも動機がヒドイものですが
とにもかくにも、簡単に実行できてしまう食生活をしておりました。

残るは、「玄米」。

玄米の炊き方を、いろいろと調べてみますと
何だか難しそうな事ばかり書いている。。。
「圧力鍋で炊かないと堅い」とか
「土鍋じゃないとふっくら炊けない」
「炊飯器で炊くバアイは、二度炊きをして・・・」

うーむ、玄米を炊くというのは、そんなにも果てしなく
タイヘンな一大事業なのか?
と考え込んでしまいましたが、米袋に書いてある炊き方
「白米の時の水加減より、一カップ多く水を入れる」
というのを試してみました。

結果、あっけなくおいしい玄米が炊けてしまいました。(笑)

玄米をおいしく炊くのは、実に簡単です。
私の炊飯器は、十数年前に
初めて一人暮らしをする時に買った古いもので
玄米炊きモードなどという、最新のテクノロジーなどは
一切搭載されていないシンプルな物です。

超簡単な玄米の炊き方は

1、玄米を水に最低でも1~2時間はつけておく。(私は一晩つけておきます)
2、水加減を白米を炊く時よりも、一カップ多く入れる。
 (例えば、玄米一合を炊く場合、炊飯器の鍋についている目盛りで
 二合のところに合わせて水を入れる。)
3、塩をひとつまみ入れる。

これだけです。

玄米というと、硬そうなイメージを持っていましたが
もち米かと思うくらいに、ふっくらしています。

そして、とってもおいしいです。



2008.11.22追記

その後、「玄米の水のつけ置きは、必要なのか?」
というギモンが沸き、試しにつけ置き無しに
炊いてみました。。。

そうしましたら、一晩水につけていたものと
なんら変わらない炊き上がりでした!!!

ここ半年、私は玄米を水につけておかずに
いきなり炊いております(笑)

それで、硬い訳でもなく
ふっくらおいしい玄米が食べられますよ!!!


  1. 2008/02/09(土) 00:08:30|
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火の用心~カチカチ!

先程、「火の用心!」という掛け声と
カチカチという拍子木を打つ音が
窓の外を通り過ぎて行きました。

町内会の年末企画でしょうか。

10数年、札幌に住んでいますが
初めて聞きました。

とても、懐かしく想いました。
それとともに、私の子供時代を思い出しました。

私が小学生の時に住んでいた
住人100人ほどの、小さな小さな漁師町では
まだ、この風習が残っていまして
回覧板と一緒に
拍子木も回って来るのです。

火の用心の当番になると
私は父と一緒に、夜の町を
「火の用心!」と叫び
拍子木をカチカチ鳴らして
歩いたものです。



長い間、キオクの片隅に追いやられていた
懐かしい思い出を
二十数年ぶりに思い出しました。。。


今日は大晦日。
あと一時間程で、今年が暮れていこうとしています。
  1. 2007/12/31(月) 23:00:53|
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むらっく

Author:むらっく
自然が好きで、主に風景写真を撮っています。
札幌在住。
リンクはフリーです。

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